「メトロ」 by orange pekoe

3年前にorange pekoeのセカンドアルバム「Modern Lights」(2003年)を聞いているのだが、「メトロ」に関しては何の記述もない。

何故だろう?確かに「蓮」は名曲だが、曲の完成度からいうと「メトロ」がもっと上を行くはずだ。

今更ながらに、「メトロ」という曲のすばらしさに呆然としてしまう。3年前に「メトロ」に全く気づかなかったということは、その3年の間に、自分の中で何かが少し変化したと言えるのかもしれない。
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# by daeyahye-jazz | 2009-07-07 00:07 | orange pekoe

akiko - skindo-le-le

f0036411_20542729.jpg一日10回も20回も聞いても全然聞き飽きない曲というのがたまにあるものだ。
akikoの「skindo-le-le」が現在のところ、その筆頭になっている。
日本人のくせに何言ってるのか時々分からない英語とか、アコギが入ってるとことか、おしゃれ感満載なのだが、この曲を最もかっこよくしているのは、一本筋の入っているウッドベースの音に違いないだろう。
ライブでも是が非でも聞いてみたい1曲だ。
youtubeのこれもなかなかいいなあ。

akiko - Love Theme From Spartacus

Akiko - I Miss You

akiko - Ladies Love Mercedes

target="_blank">akiko - スウィングしなけりゃ意味ないね

target="_blank">akiko - Big Bang

台湾のサイトより。

akiko - skindo-le-le
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# by daeyahye-jazz | 2009-03-01 21:15 | akiko

「Passacaglia」、「宙」(suono dolce Live)

Passacaglia

Yuiが後半、鼻息で合図を送っているところがいいね。
Yuiのバイオリンのピンマイクが拾った鼻息だと思うけど、今回この曲にピンマイクはどうだったかなという気もする。
スタンドマイクだけにして、もっと柔らかい音を出したほうがよかったかもしれない。
いずれにしても、バイオリン曲としてはかなりの技巧を要する難曲であることに間違いない。

ほぼこれと同じバージョンの演奏で、完成度が高いのが以下の演奏。

Encore: Handel-Halvorsen Passacaglia

ロングバージョンを三つ。

Han Na Chang-Passacaglia for Violin and Cello

Handel-Halvorsen Live Concert

G F Handel, Passacaglia(未完)

こちらによると、この曲は原曲はヘンデル作だが、後に19世紀末ごろノルウェーのハルヴォルセンという作曲家兼バイオリニストがその原曲をもとに編曲したものだということ。

同じくsuono dolceでのライブ(去年の年末のもの)より、

Vanilla Mood - The Air(宙)

これは今からyoutubeでかなりアクセスを伸ばしそうだ。 
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# by daeyahye-jazz | 2009-01-11 02:12 | Vanilla Mood

Fantasy (Earth, Wind & Fire) - Vanilla Mood

まず、バニラムードの名演「サマータイム」がリンク切れになっていたので、再リンクしておく。
ありがたいことに、サウンドが前より若干クリアに、リアルになっている。

Summertime - Vanilla Mood

NHK時代のバニラムードのこれも名演だ。しかし、1分半ではいかにも短すぎる。こんな終わり方はいかにも悔しすぎる一品だ。

Fantasy (Earth, Wind & Fire) - Vanilla Mood
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# by daeyahye-jazz | 2009-01-07 00:16 | Vanilla Mood

bireli lagrene con sylvain luc -made in france- その2

bireli lagrene con sylvain luc -made in france-

確かに、ここでビレリ・ラグレーンのソロは素晴らしい。
しかし、そのソロを支えるシルバン・リュックのバックギターも見逃すことはできない。
ベースラインを弾いたり、ボディー音を入れたカッティングがあったりと、シルバン・リュックのバッキングは多彩だ。
それに比べ、バッキングに回ったときのビレリ・ラグレーンのカッティングは単純で面白くない。
シルバン・リュックのギターは、目立たないけれど、正に世話女房的だ。

しかし、さっきテレビに村治佳織が出てたけど、彼女はもっとギターの練習をした方がいいんではないだろうか。。。
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# by daeyahye-jazz | 2008-10-11 01:14 | Jazz Guitar

Vanilla Mood - Vanilla Jam

去年の夏の、あの奇跡的ともいえる演奏

Vanilla Mood - Summertime (George Gershwin)

から1年。久し振りにバニラムードの「新曲」が聴けた。

Vanilla Mood - Vanilla Jam

去年の「Summertime」の完成度には劣るが、まずまずの出来のようだ。
惜しむらくは、Keikoのキーボードがソロでなかなかいい音を出しているものの、
次のYuiのバイオリンの音と若干かぶってしまったこと。

まあ、可愛いから許すけど。
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# by daeyahye-jazz | 2008-08-29 23:43 | Vanilla Mood

バニラムード(まとめと再リンク)

もはや、ブログとyoutubeぐらいでしかお目にかかれなくなってしまったバニラムードだが、ここでまとめとyoutubeの再リンクをしておく。

バニラムードが残した偉大な業績として忘れてならないのは、NHKの小ぬるい昼番組「お昼ですよ、ふれあいホール」で2004年3月から2005年9月まで1年半に渡って、正体不明の怪しい「美人」4人組のバックバンド(?)として日々、1分半足らずの数々の「名演奏」を続けたことだろう。

この期間、2005年1月までは現在のWaka(フルート)に代わって、宮本笑里がメンバーに入っていて、Yuiと2バイオリンという構成だった。しかしこの演奏を聞く限り、Yuiと宮本との実力差は明らかであり、宮本はソロという形で比較相手から逃れることにしたのは、正解だったかもしれない。

Summertime

また宮本笑里は、現在のソロ活動を始めるに当たって、以前バニラムードのメンバーだったことは一切封印しているという。確かに、彼女は最近エッセー集のような本も出しているが、その中でもバニラムードのことは一切触れていなかった。なんかあったんかい!!

しかし、この演奏は彼女のバイオリンもなかなかいい。最近、youtubeでの再生回数がかなり伸びている。

El Condor Pasa

フルートのWaka加入以後の「名演」は以下のとおり。

Vanilla Mood - Concierto de Aranjuez & Spain

Libertango

Banana Boat

Theme from "MISSION IMPOSSIBLE"

最後の「ミッションインポシブルのテーマ」は、下の3分バージョンの方が再生回数22万を越していて断然youtubeではメジャーなのだが、私としては上の1分半バージョンの方が演奏としての完成度が格段に高いと思っている。

Mission Impossible Theme - Vanilla Mood

一連の演奏を通じて、一番自分にとっての「衝撃」だったのはYuiのバイオリンだ。それに比べて、Marikoのチェロは遅い。KeikoのハードなアレンジにMarikoがついて行けてないときがたまにある。Marikoの思いっきりのカメラ目線も、まあ可愛いから許すが、どうかと思う。

極めつけは去年の浴衣演奏の「サマータイム」だ。

Vanilla Mood - Summertime (George Gershwin)

こんな力強い、凶暴なバイオリンの音があるとは、今まで知りもしなかった。Yuiのバイオリンを際立たせたKeikoのアレンジも見逃すことはできない。
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# by daeyahye-jazz | 2008-08-12 18:27 | Vanilla Mood

bireli lagrene con sylvain luc -made in france-

2002年のウィーン・ジャズフェスティバルより。

bireli lagrene con sylvain luc -made in france-

およそ、この世にある楽器の中で一番優れているいるのは、やっぱりギターじゃないかと、このごろしみじみ思っている。

音楽に必要なリズム、メロディー、コード、この全てが完璧なまでに表現できる。

ギターほど美しい楽器はない。
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# by daeyahye-jazz | 2008-08-01 23:23 | Jazz Guitar

Maya

f0036411_23403922.jpg

一時期ちょっと入り浸っていた吉祥寺メグの寺島靖国推奨シンガー、Maya
そのサードアルバム「Maya」をレンタル屋で見かけて(初めは吉祥寺メグと関係があるなんて知らなかった)聞いてみたのが運のツキ、何か知らんが完全にハマってしまった。
耳で覚えたというスペイン語、ポルトガル語。
例えば「卒業写真」(ポルトガル語と日本語で歌われる)などを聞くと、それっぽい発音のポルトガル語に片言の日本語ということで、初めは小野リサのようなブラジルの日系人かと思っていた。
しかし、このインタビューなどを見てびっくり。
こてこての日本語ネイティブじゃん。
ともあれ、「Carnival」に聞かれるような巻き舌のスペイン語がすごくいい。
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# by daeyahye-jazz | 2008-03-25 23:41 | Maya

アジュカ

Vanilla Mood - Ajuga(Live)

Keikoのボーカルなんて、常々無い方がいい、はっきり言って「歌うんじゃねえ」と思い続けていたが、これはちょっといいね。
歌もだいぶ上手くなった。
しかし、ここで一人精彩を欠いているのがYuiのバイオリン。
誰かがコメントしているように、ミキシングのボリュームの問題なんだろうか。
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# by daeyahye-jazz | 2007-12-26 00:17 | Vanilla Mood

コンドルは飛んでいく

宮本笑里がいた時代の素晴らしい演奏。

El Condor Pasa

ここでは宮本笑里でさえ、中盤でいいソロを聞かせている。
この演奏が全体として成功lしているのは、思い切ったハードなドラムの打ち込みのせいだろう。
こういう思い切ったアレンジをやっているのはキーボードのKeikoなのだが、ある時Yuiが音楽的に一番影響を受けたのは誰かという質問に、Keikoだと答えていたことがあった。
おそらく、Keikoがやろうとしているハードな音楽を一番理解しているのはYuiなのだろう。

しかし、この映像を見るたび、バニラムードがやってる音楽のすごさと、このNHKの昼の番組の何とも安っぽい舞台セットとのギャップが気になって仕方がなくなる。ある意味、バニラムードってホンマにアホじゃないかと思うくらい凄いね。
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# by daeyahye-jazz | 2007-12-04 00:01 | Vanilla Mood

今井美樹 黄色いTV

今井美樹 黄色いTV

明日(11月19日)には青山のブルーノートでライブをやるという今井美樹。
レコード会社が一緒だからなのか、バンドのメンバーが井上陽水のとほとんどかぶっている。
しかし、ここで今井美樹の歌唱は特にジャズ化しているわけでもない。
相変わらず、直球勝負で歌い上げようとしているように見える。
歌い上げるなら、思いっきり歌い上げている、

A PLACE IN THE SUN LIVE December1994 LIVE

の中の「黄色いTV」がより圧巻だ。

おまけ(ニコ動より)。

September 今井美樹・BONNIE_PINK・土岐麻子(2007.04.07.ミュージックフェアより)
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# by daeyahye-jazz | 2007-11-18 11:17 | 今井美樹

Vanilla Mood - Chocolate

My Favorite Things」を思い起こさせるワルツの美しい曲が、何故か最近頭の中をいつもグルグル回っている。

Vanilla Mood - Chocolate

最近のライブ映像。相変わらず、Yuiのバイオリンはええのう。

VM - Libertango

VM - haku (live)

VM - Supersonic Girl
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# by daeyahye-jazz | 2007-10-03 00:02 | Vanilla Mood

「Summertime」 by バニラムード

す、すばらすい。。。

Vanilla Mood - Summertime (George Gershwin)

全体的によくまとまっているけど、やはり最も目を見張るのはYuiのバイオリンだ。
その圧倒的、暴力的なバイオリンには呆然とせざるを得ない。
Yuiのバイオリンの音色には何かがある。
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# by daeyahye-jazz | 2007-08-28 01:37 | Vanilla Mood

ご機嫌ジャズ(バイオリン入り)

こういうご機嫌ジャズ、何も考えていないような能天気ジャズもいいなあ。

more gypsy jazz guitar duo + violin

「Joseph Joseph」 by Paulus Schäfer Gipsy Band(2004)
guitar:Paulus Schäfer
violin:Martien Wagner

Ian Cooper James Morrison Hot Jazz Violin Fiddle

「Sweet Georgia Brown」 by
violin:Ian Cooper
trombone:James Morrison
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# by daeyahye-jazz | 2007-01-29 01:21 | Jazz Live 

「般若心経」 by Yui(バニラムード)

2005年、NHKの「お昼ですよ!ふれあいホール」に出演してた頃のバニラムードの名(迷?)場面集。(sasayakanaruさんにより昨日アップされた)

Vanilla's Favorite Scenes

ここで圧巻なのは、何と言ってもYuiの「般若心経」と「ふな寿司」だ。(なんでやねん!!)まあとにかく、バイオリニストとしてのYuiは凄いわな。「Spain」、「Theme from "MISSION IMPOSSIBLE"」、「Libertango」などを聞くと、Yuiのバイオリンには何ともいえない、今まで聞いたこともなかったような音色があるのを認めざるを得ない。バイオリンの音色ってこういうことだったんだと、今更ながらに感じ入っている今日この頃です。

「荒城の月」(NHK「お昼ですよ!ふれあいホール」)

これもなかなかええのう。
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# by daeyahye-jazz | 2007-01-15 01:59 | Vanilla Mood

「P-chan」 by 渋さ知らズオーケストラ

f0036411_23572068.jpg前回に続いて「渋さ知らズ」。「舞踏」ダンスをフューチャーしたライブ(ヨーロッパライブのように見える)の模様がYouTubeにアップされている。

渋さ知らズオーケストラ(「P-chan」)1 
同上2(画面が何故か横倒しになってる)
同上3

以下、このライブの模様は7まであるのだが、変に細切れになっていて音質も良くない。「舞踏」ダンスもかなり「危険」だ。もし「渋さ知らズ」がNHKの紅白に出ても(出んて)、この「舞踏」ダンスだけは封印せざるを得ないだろう。残念ながら。。。しかし、DJ OZMAだか綾小路だかの渦中の人、ブログでは全然どこ吹く風というか、世間やNHKに謝ったりする気などさらさらなさそうなところがイイ。誰が何と言おうと、初志貫徹、絶対に謝ったりしないでほしいもんだ。

閑話休題。「渋さ知らズ」に話を戻すと、この「P-chan」は、こちらの公式サイトで去年の渋谷でのライブ映像が配信されている。YouTubeにも同じものがアップされているが、オリジナルより音質も映像も良くない。それから、1分半足らずの短いものだが、去年の江古田「Buddy」でのライブ映像がYouTubeにアップされている。

「P-chan」 by 渋さ知らズオーケストラ(2006.07.06)
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# by daeyahye-jazz | 2007-01-07 00:05 | 渋さ知らズ

「ナーダム」 by 渋さ知らズオーケストラ

f0036411_2146176.jpg渋さ知らズ」という変なグループがあるというので前から気になっていたが、遅まきながら「NHKワールドプレミアム」の元日深夜の放送、「東京JAZZ 2006」(2006年9月2日・3日、東京国際フォーラム)でその衝撃(?)のライブ映像を初めて見ることができた。ライブの模様は、メンバー登場の場面からしてかなり異様。総勢30人にも及ぶメンバーがホールの後ろから現れて、チンドン屋っぽい行進曲とともに客席を練り歩く。ほとんど全裸に近い「舞踏」系のメンバーもいて、客はほとんど呆気にとられているように見えた。しかし、客はみんな「渋さ知らズ」を見に来てるわけだから、もうちょっと違うリアクションがあってもいいんじゃないか?せっかく近くに来てくれてるんだから、喜んでる客がいてもいいと思うんだけど、みんな冷めすぎとるぜ。

*****(東京JAZZ 2006・アーティスト情報より引用)
1989年「発見の会」演劇公演の音楽(劇伴)を担当したダンドリスト(リーダー)不破大輔を中心に、渋さ知らズは吉祥寺でその産声をあげた。ジャズ、ロック、ラテン、フォークに果ては演歌までが混在する脱ジャンルの音楽性に舞踏、舞台美術までもが渾然一体となったそのステージは痛快な娯楽にして前衛。体験型エンタテインメントであり同時に偉大なアンダーグラウンドのサブカル集団。

98年ユーロ渋さ発動。4度のヨーロッパツアーを行い、前衛音楽祭として世界的に著名なドイツの「メールス・ジャズ祭」に連続して呼ばれ、2000年の公演ではメインステージのトリを努め、巨大サーカステントが満員御礼の札止めとなる、大盛況を得る。その一週間後にはニューヨーク在住のミュージシャンの間では噂でもちきりだったという逸話がある。02年には英国「グラストンバリーフェスティバル」のメインステージにも招かれた。

国内でも01年にフジロックに初登場以来、4年連続の出演。04年にはライジングサンにも出演した。そして2005年のヨーロッパツアーは約5ヶ月にも及び東欧西欧29ヵ所45公演を含む怒涛の旅となった。常に聴衆を引きずり込む圧倒的なパフォーマンスで音楽だけでなく、演劇や舞踏ファンまで多種多様な人々を魅了し続けてきた日本が世界に誇るカテゴリー不可な音楽集団。トータルアングラ舞台パフォーマンス、渋さ知らズ。
*****(引用終わり)

このライブのメンバーと曲目は以下の通り(「東京JAZZ 2006・プログラム」より)。

不破大輔(ダンドリスト)、片山広明(ts)、佐藤帆(ts)、小森慶子(as,ss)、立花秀輝(as)、川口義之(as)、鈴木新 (ss,syn)、鬼頭哲(b)、北陽一郎(tp)、辰巳光英(tp)、室舘彩(fl,vo)、関根真理(per,vo)、磯部潤(ds)、ツノ犬(ds)、岡村太(ds)、ヒゴヒロシ(b)、ファン・テイル(b)、斉藤‘社長’良一(g)、大塚寛之(g)、渡部真一(mc)、ペロ(dance)、東洋(“butoh”dance)、ちえ(“butoh”dance)、たかこ (“butoh”dance)、しも Shimo(“butoh”dance)、横沢紅太郎(vj)、青山健一(draw)、田中篤史(se)

1.ナーダム、2.ライオン、3.股旅、4.仙頭、5.ステキチ

総勢28人。しかし、実際ライブ映像を見ると、太田恵資(vl)、中田さやか(dance)、小山奈緒子(cho)などのメンバーが他にもいて、一体何人のメンバーがステージに上がっているのか、数える気にもなれない。まったく、ギャラの配分とかはどうなってんだと余計な心配をしたくなるほどの多さだ。パフォーマンスとして光っているのは、長いヨーロッパ生活のせいか日本語があまりしゃべれない(?)らしいMCの渡部真一もいいけど、やはり「舞踏」系がいいなあ。好きだなあ。ペロと中田さやかという両サイドの踊りだけでは、やはり「渋さ知らズ」としては何とも弱い。東洋、ちえ、たかこ、しもという「舞踏」系がいて、ますますステージがわけわからんつーか、破天荒に面白くなるのだ。
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# by daeyahye-jazz | 2007-01-04 21:47 | 渋さ知らズ

「Spain」 by The Super Guitar Trio

f0036411_147456.jpg明けましておめでとうございます。
しつこく今回も「Spain」。Google Videoより。

The Super Guitar Trio and Friends in Concert

The Super Guitar Trio:
Al Di Meola
Larry Coryell
Bireli Lagrene

Friends:
Chris Carrington - Guitar
Arto Tuncboyaci - Percussion
Gumbi Ortiz - Percussion

1. PSP (Larry Coryell)
2. Orient Blue - Rhapsody of Fire (Al Di Meola)
3. Mediterranean Sundance (Al Di Meola)
4. Tango Suite (Astor Piazzolla)
5. Spain (Chick Corea)
6. No Mystery (Chick Corea)

On 24th May 1990, at Nightstage in Cambridge, Massachusetts

1時間ほどのライブ映像で、「Spain」は36分過ぎから。ここではギタートリオとパーカッション二人という構成で、このパーカッション(ブラシのドラムとコンガ)がまた凄くいいんだ。特にブラシのドラムを偏愛するのは、あの井の頭公園での体験が今でも尾を引いているからに違いない。

なお、YouTubeにはJohn McLaughlin、Paco de Lucia、 Al DiMeolaの三人による、

Super Guitar Trio - Spain (live, part 1)
Super Guitar Trio - Spain (live, part 2)

があるものの、音質がイマイチなのが悔やまれる。
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# by daeyahye-jazz | 2007-01-01 01:33 | Jazz Live 

「Spain」 by John McLaughlin and Paco de Lucia

まったく、バニラムードの「Spain」は正に衝撃的だったが、このギターデュオの「Spain」もええのう。

John McLaughlin and Paco de Lucia - Spain (live)

1986年、ドイツのフライブルクでのライブ。画面左のなかなかカッコイイのがJohn McLaughlin。画面右がPaco de Lucia。ギターのテクニックは、どちらも甲乙つけがたいほど凄い。やっぱり、スパニッシュギターはええのう。

なお、このライブの完全版(約1時間)は、こちらの「Google Video」で見ることができる。

John McLaughlin and Paco de Lucia - Live at Frieburg

1.Spain
2.Chiquito
3.Florianopolis
4.不明
5.Frevo Rasgado
6.不明

また、「YouTube」では2、3、5曲目が個別にアップしてある。ただ、「Google Video」でもそうだが、3曲目の「Florianopolis」は後半(Part2)にカットしてある部分が二個所ぐらいあって、ちょっと聞き苦しい。それはともかく、演奏の方は素晴らしいね。

John McLaughlin and Paco de Lucia - Chiquito

John McLaughlin and Paco de Lucia - Florianopolis (part 1)
John McLaughlin and Paco de Lucia - Florianopolis (part 2)

John McLaughlin and Paco de Lucia - Frevo Rasgado
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# by daeyahye-jazz | 2006-12-11 01:22 | Jazz Live 

「Spain」 by バニラムード

バニラムード(詳しくはこちら)は、これまでNHKの昼の番組で何度か見たことがあった。メンバー4人は、いささか個性には欠けるものの、かなりの美人ぞろい。番組に華を添える役割を十分果たしていたと思うが、音楽的に注目に値するとは全然思っていなかった。しかしだ。。。偶然見つけたこれらの演奏を聞いてみてほしい。

「Spain」(NHK「お昼ですよ!ふれあいホール」)
「Theme from "MISSION IMPOSSIBLE"」(同上)

うめーなあ。誰かが「YouTube」の中で最高の「Spain」だっていうコメントを残してるけど、それもあながち大げさだとは言えないくらいの出色の出来だ(カメラ目線さえなければもっといいんだけどね)。全くこれにはびっくりした。しかし、二つともたった2分足らずの演奏というのが物足りない。それで、長めのプロモーションビデオを何本か見てみたが、この曲がなかなかいいようだ。

「珀」(PV)

うーん、バニラムード、バンド名にしてもビジュアルにしても、単に綺麗どこを集めた「企画物」という感じしかさせなかったが、ところがどっこい、メンバー4人ともかなりのテクニックを持っている。見かけだけで決めちゃアカンね。

(追記)
探してみると、いろいろいいのが出てくるバニラムード。

アランフェス協奏曲(NHK「お昼ですよ!ふれあいホール」)
Superstition(同上)
Banana Boat Song(同上)
Libertango(同上)

私は、メンバーの中ではYuiの力のあるバイオリンに一番惹かれる。アランフェスのソロでのYuiの表情なんかも正にドキドキものだ。(なんじゃそら)

(追々記)
最近、完全にバニラムードにハマっている俺。。。どうしたんだ、なにがあったんだ、だいじょうぶか???まあ、なんちゅうか、バニラムードって一種のオサーンキラーだよね。

Summertime(NHK「お昼ですよ!ふれあいホール」)

フルートのWakaが加入する前の2バイオリン時代のもの。ここでは、YuiのバイオリンがEmileeのそれを完全に凌駕している。
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# by daeyahye-jazz | 2006-11-19 23:54 | Vanilla Mood

YouTubeで見られる貴重映像・エヴァンス

f0036411_273995.jpg今日はビル・エヴァンス。

Bill Evans Trio - Waltz For Debby
Bill Evans Trio - My Foolish Heart
Chuck Israels(b), Larry Bunker(ds)
DVD「JAZZ625 ビル・エヴァンス」収録。1965年、イギリスのBBCテレビ「JAZZ625」でのスタジオ演奏。モノクロだけど、映像がなかなか綺麗だ。

Bill Evans Trio, in "Beautiful Love", Berlin, 1965
Niels Pedersen(b), Alan Dawson(ds)
これが収録されたDVDがあるかどうかは不明。CDは「Bill Evans Trio Live In Europe 1965」に収録されている模様。

Bill Evans Trio - Autumn Leaves
Bill Evans Trio - If You Could See Me Now
Bill Evans Trio - Nardis
Eddie Gomez(b), Alex Riel(ds)
DVD「枯葉 ビル・エヴァンス・トリオ・ライヴ’66」収録。1966年10月、ノルウェー・オスロのTV番組でのライブ演奏。これもモノクロ映像が美しく音質も良。

Monica Zetterlund with Bill Evans Trio "Waltz for Debby"
Monica Zetterlund with Bill Evans Trio "Once upon a Summertime"
Monica Zetterlund(vo), Eddie Gomez(b), Alex Riel(ds)
同じく1966年10月、デンマークのコペンハーゲンで撮影されたもの。"Waltz for Debby"では、リハーサル風景なのかモニカは煙草片手に母国語(スウェーデン語)で歌っている模様。
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# by daeyahye-jazz | 2006-10-22 00:45 | Bill Evans

「GIANT STEPS」 by Gonzalo Rubalcaba

GIANT STEPS / Gonzalo Rubalcaba」(YouTube)

1992年8月のMt.FUJI Jazz Festivalでのライブ。
Gonzalo Rubalcaba(p) Raynaldo Melian(tp) Felipe Cabrera(b) Julio Barreto(ds)
80年代後半にキューバから彗星のようにジャズ界に現れたGonzalo Rubalcaba。当時それほど注目していたわけではないが、このライブを見ると速弾きのテクニックは相当のものだとわかる。最近あまり名前を聞かなくなったが、公式サイトによると、現在はブラジル出身のギタリスト、Joao Boscoとヨーロッパツアー中とのこと。

ところで、少なくとも90年代前半までは、このMt.FUJI Jazz Festivalを主催していた日本テレビが、土曜日の深夜に毎週のようにジャズ関係の番組(「ウィークエンド・ジャズ」?)をやってたと思う。しかし、そのMt.FUJI Jazz Festivalも95年を最後に中断。日テレの土曜深夜のジャズ番組も、それとともにいつの間にか消滅したようだ。Mt.FUJI Jazz Festivalは2002年に復活したけど(2005年から再中断)、残念なことに日テレのジャズ番組は復活しなかったなあ。。。もう今では、NHKではたまに見られるものの、民放ではほとんどジャズのライブなんて見られなくなってしまった。まあ、その代わりに今は「YouTube」なんてのがあるから、昔とは比べ物にならないほど楽に、そして自由にジャズのお宝映像が見られるんだけど。。。
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# by daeyahye-jazz | 2006-10-15 23:36 | Gonzalo Rubalcaba

YouTubeで見られる貴重映像・マイルス

f0036411_2347296.jpg
今日はマイルス。

Miles Davis & John Coltrane - So What
言わずと知れた有名な映像。1959年4月、アメリカのテレビ番組「The Sound of Jazz」でのスタジオ演奏だ。当時マイルスは33歳。演奏してる時の真剣な表情が何とも言えずいい。ギル・エヴァンス・オーケストラとの共演となる3曲を入れた、このスタジオ演奏の完全版はDVD「Cool Jazz Sound (2004)」で見られる。

Miles Davis Quintet - 1967 - Footprints
60年代の黄金のクインテットによる、1967年10月ストックホルムでのライブ映像。凄い情報量に圧倒される「みゅうの部屋」さんによると、このライブの完全版が「Miles Davis Quintet In Germany 1967」という海賊版DVDで見られるとのこと。脂の乗った黄金クインテットの貴重なライブ映像、完全版も是非見てみたいものだ。

MIles Davis Live in Rome 1969 - Part. 1
「Bitches Brew」発表当時の1969年10月、ローマでのライブ映像。こちらの映像についても、「MILES DAVIS QUINTET/IN ROME,ITALY OCT.27.1969」という海賊版DVDが出ている模様。
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# by daeyahye-jazz | 2006-09-24 22:16 | Miles Davis

YouTubeで見られる貴重映像・コルトレーン

f0036411_1914949.jpg著作権の問題はあると思うが、YouTubeで気軽にこんな貴重映像が見られるようになったのは、とりあえずうれしい。検索してみると、意外にもかなりの量のレア映像が登録されているようなので、今日からシリーズで紹介して行こうと思っている。というわけで、今日はコルトレーン。

John Coltrane Quintet with Eric Dolphy - Impressions
1961年、ドルフィーを引き連れてのヨーロッパツアーの途中、ドイツのテレビ番組で演奏した時の映像。DVD「 コルトレーン・レガシー」には、この時のライブ映像全3曲(「Impressions」、「Everytime We Say Goodbye」、「My Favorite Things」が収録されている。

John Coltrane Quartet - Afro Blue
1963年、アメリカのテレビ番組「ジャズ・カジュアル」に出演した時の映像。同じくDVD「 コルトレーン・レガシー」には、この時のライブ映像全3曲(「Afro Blue」、「Impressions」、「Alabama」)がある。この「Afro Blue」は凄い。数多いコルトレーンの「Afro Blue」演奏の中で一番好きかもしれない。コルトレーンのソプラノは言うまでもないけど、マッコイの黒光りするピアノのタッチが素晴らしい。

John Coltrane Quartet - Naima, live, 1965
1965年、ベルギーでのライブ。私にとっての最高の「Naima」だ。奇跡的な映像だと思わずにはいられない。
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# by daeyahye-jazz | 2006-09-16 23:58 | John Coltrane

「Minor Swing」 by 渡辺香津美

f0036411_17452642.jpgシブヤらいぶ館 歌のない音楽会 秀作選 「珠玉のギター名曲集 村治佳織、渡辺香津美」(2006年8月24日午前 0:15~1:00「NHKワールドプレミアム」にて放送)

渡辺香津美のクラシックギター、やっぱりメチャクチャかっこよかった。今回の放送のメインは村治佳織で、渡辺香津美はゲストなのだが、そのメインの村治佳織がかすんでしまうほどの圧倒的なギターテクニックだった。こちらにあるように、彼は最近「ギタールネッサンス」シリーズのアルバムでアコースティックギターのソロを演奏している。今日の演奏を聞いて、この「ギタールネッサンス」シリーズがかなり気になってきた。今度帰国した時は、是非そのアルバムも聞いてみることにしよう。

ところで、渡辺香津美といえば、1984年に発売された「MOBO倶楽部」が記憶に残っている。6曲目の「サッちゃん」で坂田明が変なナレーションを入れているのだが、最後に「サッちゃん、サッちゃん、サッちゃああん!!、三ちゃん農業。。。」とかなんとか言うのがバカバカしくて妙に好きだった。「三ちゃん農業」なんて、もう1984年の時点でおもいっきり死語だったからなあ。。。^^;
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# by daeyahye-jazz | 2006-08-24 03:12 | 渡辺香津美

「蓮」 by orange pekoe

f0036411_1271848.jpg以前NHKで偶然ライブを見て以来orange pekoeが気になっていて、夏休みで帰省中の間に近くのレンタル屋でセカンドアルバム「Modern Lights」(2003年)を借りてきた。

この夏、実家のある広島はやたらと夕立が多くて、母の愛車ダイハツ・ミラを運転しつつこの「Modern Lights」を聞いていた時も、突然の大雨に見舞われた。ライトをつけ3段階あるワイパーの一番上にしても前がよく見えないほどの凄い雨で、たちまち道路は水浸しになり、対向車が昨日洗車したばかりの車体に容赦なく派手な水しぶきをかけてくれる。そんな状況の中で聞いていた「Modern Lights」。

真夏の激しい夕立の中で、心の琴線に触れるように流れたのが5曲目の「蓮」だった。orange pekoeの中に元々あったラテンやジャズ的な音楽性の中に邦楽も取り入れた、かなり実験的な曲である。こういう実験的なのはコンセプトだけが先走って失敗に終わることがけっこう多い。しかし、この「蓮」は見事に新鮮な秀曲に仕上がっていて、orange pekoeの力量を感じさせられた。orange pekoeには、これからも目が離せない。
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# by daeyahye-jazz | 2006-08-20 01:26 | orange pekoe

ソウル・大学路「チョンニョン トンアンド」

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この前紹介したikukoさんの「JAZZ & KOREA」にも詳しい説明がある大学路(テハンノ)のジャズクラブ、「チョンニョン トンアンド(千年の間も)」に行ってきた。
金曜日の夜、事前にスケジュールを調べていたわけでもなかったが、とにかく何が飛び出すかわからない期待を持って、地下鉄4号線恵化(ヘファ)駅に降り立ち一人で店に向かった。
方向を間違えてちょっと迷ったが、ほどなくikukoさんのサイトの写真どおりの、けっこう大きな店を見つける。
階段を上がった2階にある薄暗い店内に入り、一人で来たことを店員に告げると、意外にもステージの真ん前のけっこういい席に案内してくれた。
金曜日の夜ということで、100席以上ある店内はほぼ満席。
カップル中心の若い客が多い。外人客も目についた。
メニューを見ると、酒の他にパスタやピザなどの軽い食事もできる。
しばらくメニューを見て考えた末、「チチ」というカクテルを注文する。(よくわからずに注文したが、うーん、かなり甘くてイマイチだった)
ほどなくして、9時からのセット、「ハン・サンウォン FUNKY BAND」のライブが始まる。
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40代に見えるリーダーのギタリスト(ハン・サンウォンさん)と、それより若い30代くらいの男性ボーカル中心のファンクロックグループ。
他にドラム、ベース、それから女性二人のキーボード。
最初は、「なんだ、ジャズじゃなくてファンク(しかもコテコテのオジサン)かよ」と、自分がオッサンであることも棚に上げて、ちょっと憮然とした気分になる。
まあ、それでもせっかく店に入ったんだし、とりあえずそのオジサンファンクを聞いていたが、途中から写真のように女性3人(ちょっと見えにくいが、男性ボーカルの後ろに一番背の低い女性がいる)のボーカルが加わると、俄然華やかになって面白くなってきた。
女性3人が加わると、狭いステージはぎゅうぎゅうの状態になるが、やっぱりファンクは大人数で華やかにやるのがいい。
リズムもビンビン、ノリノリで(後ろの方で踊っている若い女性客もいた)、いつの間にか「ああ久しぶりのファンクだけど、なかなかいいなあ」と思うようになった。
女性3人は基本的にバックボーカルだが、一人でソロも歌った。
ソロを聞くと、なかなかの声を持っているのがわかる。
とにかく、意外に楽しめた1時間(チャージ込みでW15,000)だった。またいつか来よう。

店のサイトはこちら。地下鉄4号線恵化(ヘファ)駅1番出口を出て、出口の方向とは逆方向(マクドナルドがある方向)に100メートルぐらい行くと、左に小道がある。その小道を、また100メートルぐらい行くと写真の店が見える。(和食の店「石井」の隣り)
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# by daeyahye-jazz | 2006-04-23 23:00 | Jazz Live 

「The Promise」 by John Coltrane

f0036411_23164524.gif「Afro Blue」
recorded live in Suttgart, W.Germany, November 4, 1963
John Coltrane ts, ss
McCoy Tyner p
Jimmy Garrison b
Elvin Jones ds
1.Afro Blue (M. Santamaria) 6:43
2.I Want to Talk about You (B. Eckstine) 10:43
3.The Promise (J. Coltrane) 7:34
4.My Favorite Things (R. Rodgers-O. Hammerstein II) 18:52
Green Line(1991) Made in E.E.C

コルトレーンの演奏というと、後期になるにつれてだいたい長時間のものが多くなって、いくらなんでもうんざりすることがある。
しかし、このドイツライブでの「The Promise」は、わずか7分半ほどだ。
前半は、マッコイのあまり感心しない4分あまりのソロだから、コルトレーンのソプラノソロは3分半足らず。
そのコルトレーンとしては本当に短いソロが、完璧なのだ。
考えてみると、私はこの「The Promise」を聞いて、音楽に感動することがどういうことか初めてわかったような気がする。
音質は客観的にはもちろん良くない。
しかし、私にはコルトレーンのソプラノの音色は、どんな音質であろうと、例えばケニー・Gの甘ったるいソプラノの音色よりも、100倍も心地いい。
ここでのコルトレーンのソロは、3分半の短い時間の間に、言いたいことすべてが込められている。
最後のテーマが吹かれる前に、クライマックスが訪れるのだが、そこでは月並みな表現だけど、「何かを信じて、荒野に一人で立ち尽くしている」ような感動がある。
そして、そのクライマックスの後、クールにテーマを吹くコルトレーンはめちゃくちゃカッコイイ。
音楽の意味というものを、生々しく私に知らせてくれたのが、この「The Promise」だった。
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# by daeyahye-jazz | 2006-04-10 23:16 | John Coltrane

JAZZ & KOREA

今日は、韓国のジャズシーンが詳しく紹介されている凄いサイトを紹介しておく。
ikukoさんの「JAZZ & KOREA」。
韓国のジャズクラブ、ジャズミュージシャン、それから韓国ジャズの歴史まで、盛りだくさんの内容で、素晴らしいの一言。
私が下手にここでソウルのジャズクラブを紹介する必要なんて、全然なかったのである。
ikukoさんは、2002年にソウルの大学に語学留学なさっていて、その間のことを書かれたエッセーも読み応えがある。
特に、語学堂の韓国語教師のことに触れた「先生が泣いてしまった」には、同じ教師として私も考えさせられた。
とにかく、韓国のジャズシーンを掘り下げた凄いサイト。感動ものです。
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# by daeyahye-jazz | 2006-04-03 23:30